まじめにカラーコンタクト

カラーコンタクトに不向きな人

おしゃれアイテムとして人気のカラーコンタクトですが、装着に向いていない人もいます。無理に使用することで症状を悪化させたり、失明する可能性もありますので、医師の指示に基づいて使用しましょう。

診察と定期検診

カラーコンタクトは医療機器ですから、視力矯正の有無に関わらず医師の診察が必要です。検査を受けてから購入しましょう。購入後は目のトラブルが起きないように、3ヶ月に一度は定期検診を受けましょう。

寿命

カラーコンタクトはレンズに色をつけていることで、酸素や水分の透過性がやや落ちていまいます。そのため、普通のソフトコンタクトに比べ寿命は若干短く、半年から1年程度で交換するのが望ましいです。

装用時間

カラーコンタクトの透過性は通常のソフトコンタクトより低く、長時間使うと目にかかる負担が大きくなります。そのため、使用時間は最大8時間程度にし、週に何日かはカラーコンタクトを使わず、目を休める日を作るようにするとよいでしょう。視力矯正用のカラーコンタクトの場合も、日常的に使うことは避け、おしゃれ専用にすることをお勧めします。

清潔第一

汚れたコンタクトレンズの使用は目のトラブルの原因になります。コンタクトを扱う際は、爪は切り、石鹸で手を洗い、清潔な洗面所で着脱をします。おしゃれとしてカラーコンタクトを楽しむ場合、お化粧や洋服にあわせることもあると思いますが、その際もお化粧の前にコンタクトをしましょう。化粧水やファンデーションなどによる汚れを防ぎ、目を守りましょう。

意外な天敵、水道水

水道水に含まれる「塩素」と「アカントアメーバ」は目の大敵です。「アカントアメーバ」は角膜に潰瘍を起こす原因になり、「塩素」はレンズに付着して目を痛めます。カラーコンタクトには専用液を使用しましょう。

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